キャッチフォンとはNTTのサービスで通話中にかかってきた別の電話を信号音で知らせるサービスである。通常ワンボタン切替で、通話中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受ける事が出来る。キャッチフォンがあれば重要な電話を待っている最中でも安心して通話ができるのである。
携帯電話でもキャッチフォンに相当するサービスがある。キャリアによって呼称が異なるが、NTTドコモで同名のサービス、auでは「割込通話サービス」、ソフトバンクモバイルで「割込通話」などとして、携帯電話であってもキャッチフォンと同様のサービスを使うことができるのである。
キャッチフォンは恐らく1980年代中頃から本格的に普及したのだと思われる。この時期、丁度NiftyServeに代表されるパソコン通信が始まったこともあり、キャッチフォン契約をした回線でパソコン通信を行っている最中に他からの電話が着信すると、通信が切れるという事もあった。
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